川を埋め尽くすほどの魚の大量死

Nike Man3

2016年11月24日 17:00

 こんばんは、Nike Man です。

 今日から宝くじが発売されたようですね。
 アメリカは、今日サンクスギビングデー。
 そんなアメリカからビックリニュースです。
 11月14日(月曜)の朝のことです。アメリカ、ニューヨーク州ロングアイランド島の東、ハンプトン・ベイズにあるシンネコック運河では、水がまったく見えなくなるほどの大量の魚が発見されたそうです。
 これらの魚は、「バンカーフィッシュ」と呼ばれているニシン科のアトランティック・メンハーデン(学名:Brevoortia tyrannus)という魚で、大規模な集団で回遊することで知られています。
 スズキ、サバ、タラ、カツオ、ブルーフィッシュ、マグロなどが好んで捕食する魚だそうです。

 大群で運河を回遊中、水門が閉じられてしまった為に水中の酸素が減少し大量死につながったと考えられています。
 この光景を見た住人たちは、運河を埋め尽くした銀色に輝く魚が、氷や霜のように見えたそうです。念のため、サフォーク郡保健局は、農薬などの混入や病原体の有無を調べるため水のサンプルを採取したとのこと。
































■ Tons of Fish in Canal Struggle to Survive



■ 2016 Bunker Fish Kill in the Shinnecock Canal
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