2016年05月26日
オーストラリアの鯉が最近あせっている理由


日本に住む私たちからするとビックリですが、オーストラリアでは鯉は嫌われ物なようです。
鯉は「オーストラリア最悪の淡水有害生物」と呼ばれており、なんと年間約405億円にものぼる被害を生んでいるそうです。
その駆除計画を、Barnaby Joyce副首相がつい先日発表し、話題になっています。

対策本部に参加しているGreg Hunt環境大臣によりますと、2018年末までにはウイルスを放つ計画のようです。
最初にウイルスが放たれるのは、マレー川とダーリング川が流れるマレー・ダーリング盆地。

この流域に生息する多くの在来種の魚が、鯉の繁殖によって絶滅の危機に追いやられているとHunt環境大臣は述べています。


ってことは、放出して数日で川にプカプカ鯉が浮かぶわけですね...しかも大量に。

ABCニュースによりますと、肥料にする、ペットフォードにする、もしくは大きな穴を掘ってそこに埋めるなども処理方法として考えられているようです。
■ Australia commits $15m in bid to eradicate carp using herpes virus - Environment
タグ :ビックリニュース
Posted by Nike Man3 at 17:00│Comments(2)
│ビックリニュース
この記事へのコメント
お疲れ様です(^^)
一緒にトレーニングしましょう(^^)
一緒にトレーニングしましょう(^^)
Posted by ゆがふそば
at 2016年05月26日 21:20

こんばんは、Nike Man です。
う~ん、機会があるか分かりませんが、一緒にトレーニングできたらいいですね。
う~ん、機会があるか分かりませんが、一緒にトレーニングできたらいいですね。
Posted by Nike Man3
at 2016年05月30日 21:45
